当園では、以下のような保育グループで進めています。





ニドというのは、イタリア語で巣という
意味であり、親鳥の羽の下、十分な養
護的援助を必要とする大切な時期です。
1日を通して、それぞれ違っているリズム
が守られるように、食事・睡眠・活動の
コーナーが常設されています。ここでは、
離乳・歩行が完成するまでの大切な時期
を過ごします。
月齢によりお部屋を区切り安心して生活
できるよう心がけています。
 


 歩行が完成して、自由に動き回れるように
なった1歳半から3歳位までのグループで、
モンテッソーリ教育に基づく異年齢混合保育
形態をとっています。模倣活動も盛んになり、
着脱・食事・排泄等基本的な身辺自立を
目指します。
 さくらの部屋・すみれの部屋(各1歳半〜3
歳位)の2つのグループがあります。
 



 

幼児になると、異年齢の子どもとの交流も
ますます重要になってきます。子ども同士の
学び合いを大切にしたいという考えから、
3〜5歳児のモンテッソーリ教育法による
異年齢混合保育形態をとっています。同じ部
屋の中で年少児は年長児から見よう見まね
で学んだり、憧れたりしながら育ちます。
また年長児は年少児に対して、上手に教え
てあげたり、面倒をみてあげたりすることによって優しさ、思いやりの心、リーダーシップなどを身
につけていきます。これは兄弟姉妹の少ない昨今、
子ども達の社会性や協調性を育てる上で、大きな
成果をあげています。一方知的欲求が著しい時期
でもありますので、環境にはさまざまな教材が自由
に使えるよう用意されています。
にじのお部屋・ひかりのお部屋(各3歳から就学前
まで)の2つのグループがあります
小さなコックさんが協力して
お料理を作りました